マッチングアプリ

大手マッチングアプリメディアは本当にユーザーのことを考えているのか?

 

恋愛メディア、特にマッチングアプリ紹介のメディアに対して、思うことがあります。

 

それは、個人に寄り添ってないこと。

 

マッチングアプリがいかに良いかを語っているだけで、実際に使うユーザー目線での内容になっていない印象です。

 

今回は大手恋愛メディアに思うことと、このブログで伝えたいことについて、話していきます。

 

大手恋愛メディアは、情報をまとめる存在としては、超優秀

 

まずは褒めます。

 

大手恋愛メディアの良い点としては、その規模感からマッチングアプリについての情報をまとめる力は超優秀です。

 

細かい部分まで調べて、その内容を画像付きで分かりやすく、まとめている記事は素晴らしいです。

 

なので、マッチングアプリについて何も知らない人が、知識を得るために読むためには、もってこいのメディアです。

 

ただし、その規模の大きさ故に、全てのマッチングアプリを網羅した構成になっているので、一貫したメッセージは感じられないでしょう。

 

大手の恋愛メディアはテレビ的

 

一貫したメッセージを感じないことから、大手恋愛メディアがTV的だなーと感じました。

 

規模が大きくなると、伝える相手が多すぎて、主張が丸くなったり、みんなの耳触りが良い内容になってしまうのでは、ないでしょうか。

 

全ての人に良い顔をするあまり、個性がなくなってしまうような。

 

発信力が強くなるにともなって、個人にフォーカスするよりも、大衆に受け入れられる内容になってしまうのでしょう。

 

複数のアプリをオススメするはどうなんだろう?

 

大手メディアが、様々なマッチングアプリの情報をまとめて、オススメするアプリを紹介するのは、良いと思います。

 

記事のクオリティが高いですし、マッチングアプリの利用者の声なども反映されているので、安心できます。

 

ただ、某サイトでは、

 

オススメのマッチングアプリ17選!

 

…多くないですか!?

17選て!絞れ絞れ!

 

多くのマッチングアプリを掲載している手前、オススメから外せないのかも知れませんが、ユーザー的には嬉しくないですよね。

 

オススメされる対象が多すぎると、ユーザーが本当はどのアプリが良いのか、迷ってしまいます。

 

正直、5選くらいまでは絞ってほしいですよね。

 

個人にフォーカスした恋愛メディアがあっても良いのでは?

 

ここまで書きましたが、大手のマッチングアプリメディアを批判しているわけではありません。

 

上述したように、数多くあるマッチングアプリの情報を、画像を用いて分かりやすく、まとめているのは、ユーザーにとって便利です。

 

ただ、その役割とは別に、もっと個人にフォーカスした恋愛メディアがあっても良いと考えています。

 

  • 忙しいハイスペ男性の婚活にフォーカスした、本当に良い女性と会うためのマッチングアプリを紹介するメディア
  • アラサー女性でも、素敵な男性と結婚するためのメディア

 

などなど、コンセプトが決まったメディアの方が、読んでくれる人にとって有益な情報のみを発信できるのではないでしょうか。

 

このサイトでは、恋愛がうまくいかない人ににフォーカスしたい。

 

僕自身は大学4年生まで彼女ができたことがなかったのですが、マッチングアプリのおかげで、初めて彼女ができました。

 

草食男子という言葉が当たり前になってきている昨今で、僕のような恋愛がうまくいっていない男性に、マッチングアプリを通じて、女性と出会ってほしいと思っています。

 

僕は色々なマッチングアプリを紹介することはできませんが、彼女ができなくて悩んでいる男性の相談には乗れます。

 

場合によっては、マッチングアプリの紹介よりも、自分磨きをオススメすることもあると思います。

 

マッチングアプリを使えば、魔法のように彼女ができるわけではないので、努力を承知で頑張れる男性の役に立ちたいと考えています。

 

決して楽ではないですが、一緒に頑張りましょう。

 

まとめ

 

大手のマッチングアプリメディアは、情報サイトとしては優秀だが、個人に対するマッチングアプリの紹介には向いていない。

 

今後は個人にフォーカスしたメディアが増えてほしいです。

 

このブログでは、前までは恋愛が上手くいかなかったが、今から努力して彼女を手に入れたい男性を応援します。