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【マッチングアプリ体験談】妹系女子大生とイルミネーションデートした話【with(ウィズ)】

【マッチングアプリ体験談】妹系女子大生とイルミネーションデートした話【with(ウィズ)】

 

この記事では、ぼくのマッチンアプリ体験談を話します。

今回は、期待していない時ほど、可愛い子来るで、って話です。

 

2018年11月後半

 

童顔で妹系の女子大生とマッチングしました。

 

珍しく相手からのいいね。

 

正直、ちょっと太っていらっしゃったので、そこまで嬉しくはなかったですね。

 

ただ、デートに現れたのは、写真を超える可愛い子だったので、最高でした。

 

では、今回のデート内容や、反省を共有したいと思います。

 

女性のプロフィール:写真を見る限り、そこまで可愛くない女子大生

 

マッチングした女性のプロフィールは、

 

  • 年齢:20歳
  • 職業:女子大生
  • いいね数:240

 

童顔で可愛らしい雰囲気の大学2年生でした。(以下、JD子)

 

ただ、さっきも言ったように、ちょいと太っていらっしゃったので、いいね数もそこそこ。

 

相手からのいいねだったので、もったいない精神からマッチングした感じですね。

 

まあ、テンションは上がらないけど可食範囲かな的なノリで(クズ)

 

実際のJD子は、ムチムチの巨乳女子大生だったんですけど、いかんせん載せてる写真がダメすぎましたね。

 

会った時に、他の写真を見せてもらったら普通に可愛かったです。

 

マッチングアプリでは、稀に自撮りが壊滅的に下手で、実物の方が可愛い女性もいるので、アプリ内の写真だけで判断しないようにしましょう。

 

写真が1枚しかない女性の場合は、会う前に違う写真も送ってもらったりするのが良いですね。

 

女性とのやりとり:慎重派の女性だったので、電話を

 

JD子とのメッセージは当たり障りない感じ

 

  • 大学で学んでること
  • バイトの話
  • 過去の恋愛の話

 

などなど。

 

連絡の頻度は1日に2〜3通ほどでいい感じだったのですが、なかなか距離が縮まらない感じ。

 

というのもJD子が通っているのは、女子大で高校時代も女子校だったため、男性には慣れていないとのこと。

 

前の彼氏と半年前に別れてからは、男性とデートに行くこともあまりないらしく、アプリを始めたようです。

 

意外と女子大生でも出会いがないからという理由で、真剣に彼氏を探している女性も多いです。

 

アラツーのフレッシュな子が好きな人は、マッチングアプリに登録してみては、いかがでしょう。

 

話を戻して。

 

ひょんなことから、カフェの話になり、「渋谷に好きなカフェがあるから行こうよ」とデートに誘いました。

 

JD子は、「行きたいけど、ちょっと不安だから会う前に話したい」ということで、電話をすることに。

 

メッセージ的に固い雰囲気なのかなぁ、と思っていましたが、割とフランクでノリも良く、話が盛り上がりました。

 

JD子のボーダーを超えたのか、デートはOK。

 

女性とのデート:写真超えの可愛い子が!

 

デート当日。

 

場所は渋谷で16時と遅めの待ち合わせ。

 

デートに誘ったものの、マッチングアプリの写真から、そこまで期待していませんでしたが、現れたJD子は、

 

写真より全然可愛くて、ムチムチの巨乳女子大生でした!

 

 

 

地球に生まれて良かったー!

 

 

 

と、ぼくの中の織田裕二が叫んできましたね。

 

嬉しい誤算を喜びながら、お目当のカフェに。

 

やはり男性慣れしていないのか、JD子は緊張気味でしたね。

 

しかし、ここは手腕の見せ所。

 

8割は滑っている小ボケを挟みつつ、緊張を緩和していき、仲良くなることに成功り

 

ただ、最近気づいたんですが、積極的にボケることで、仲良くはなれるのですが、「接しやすい」・「いい人そう」となってしまい、友達フォルダになってしまいます。

 

フレンドリーな感じでアプローチする方は、少し抑え気味の方が、男性としてみてもらえるかもです。

 

 

そんなこんなで、2時間くらい話して、JD子とは、すっかり打ち解けました。

 

時刻は18時過ぎ。

 

近くの渋谷公園通りで、「青の洞窟」というイルミネーションイベントがやっているとのことで、行きました。

 

青のライトアップがめちゃくちゃ綺麗で、雰囲気も良く、意を決して手をつないでみると、嫌がっていない様子。

 

公園通りを歩き、イルミネーションデートを満喫しました。

 

ここでやめとけば、いい感じのデートだったんですが、謎に盛り上がったぼくは、カラオケに誘いました。

 

しかも、「トイレ行きたくなったから寄ろ」という、キモいしウソだし最悪な口実で。

 

「手をつなげる=キスできる」という謎の解釈を持っていた、ぼくは、部屋に入るやいなや、キスをしようと。

 

やんわり拒否されました。

 

「まあ、一回くらいは抵抗するよね」と思い、再度トライ

 

まあまあ拒否されました

 

「分かるで、ダメダメときてオーケーのパターンね」と再々トライ

 

めちゃくちゃ拒否

 

 

ここでようやく「あ、これガチだ」と感じて、大人しくカラオケを歌うことに。

 

あんなに気まずく星野源の「恋」を歌ったことはありませんでしたね…。

 

そして、当然のごとく連絡が途絶えてTHE END

 

反省と対策

 

今回も気づきと反省がありますね。

 

まずは、良かった気づきとして、マッチングアプリでは、「逆写真詐欺」ともいえる、「写真<実物」のパターンがあると知れたこと。

 

写真詐欺にあうことは、めっちゃめちゃあったんですが、逆写真詐欺に合うと、テンション上がりますね。

 

ただし、逆写真詐欺を期待してデートに行くのではなく、そうだったらラッキーくらいのスタンスでいること。

 

また、デートに行く前に、複数枚の写真を見さてもらって、ギャップがないようにしておくことがベストです。

 

 

続いて、反省としては、攻めるべきタイミングはしっかり見極めるべきこと。

 

今回のデートでは、イルミネーションで手をつなげたことから、いい感じだと判断して、キスしようとして失敗しました。

 

手をつなげただけでなく、女性からボディータッチが多かったり積極的に褒めてきたり、などの脈アリサインを判断すべきでした。

 

今後は、初デートでキストライするのは、相手からの脈アリサインが多く、女性から明らかにグイグイ来た場合。

 

それ以外のケースでは、初デートは少し話し足りないくらいで切り上げて、次のデートにつなげるように。

 

アナタも、共感してくれたら参考にしてみてください。

 

まとめ:マッチングアプリでは逆写真詐欺がある。やはり焦りは禁物

 

マッチングアプリでは、逆写真詐欺があります。

 

ただ、稀なケースなので、あったらラッキーくらいのスタンスで。

 

また、焦って攻めすぎると失敗するので、脈アリサインの見極めをしましょう。