マッチングアプリ

【マッチングアプリ体験談】with(ウィズ)で高校の後輩とマッチングした話

【マッチングアプリ体験談】with(ウィズ)で高校の後輩とマッチングした話

 

この記事では、ぼくのマッチンアプリ体験談を話します。

今回は、マッチングアプリは色々な人がいるよ、って話です。

 

2018年9月

 

with(ウィズ)で、外資系企業に勤める女性とマッチングしました。

 

珍しく相手から、いいねをくれたことと、けっこう可愛かったことから、テンションが上がったのを、覚えています。

 

のちのち、知ることになるんですが、実は高校の後輩だったようで、この時はお互いに知らなかったんですよね。

 

いやー、マッチングアプリって、いろんな人と会えるんだなと実感しました。

 

では、今回の体験談を共有していきます。

 

いいねは女性から、追うのは僕から

 

マッチングした女性のプロフィールは、

 

  • 年齢:25歳
  • 職業:外資系OL
  • いいね数:400

 

人懐っこい笑顔が特徴的で、小動物タイプの可愛い子というイメージでした。(実は後輩だったことから以下後輩子)

 

なぜか、かなりの親近感を覚えていました。

 

のちのち分かるのですが、高校の後輩だったので、プロフィールが似ていることや、既視感があったことから、親近感を覚えたのでしょう。

 

お恥ずかしながら、ぼくは、あまり可愛い子から、いいねをもらうことがないので、純粋に嬉しかったですね。

 

「向こうからいいねが来たんだから、待ちの姿勢でええやろ」

 

と考えていたのですが、メッセージの返信頻度も遅く、モヤモヤ。

 

メッセージ来てないかなー、とwith(ウィズ)を開いては後輩子からの連絡を待ちわびていました。

 

そんなこんなで、気づければ、こっちが追う立場になっていましたね…。

 

これは、完全に後輩子の術中ににハメられました。(ぼくが単純なだけ?)

 

女性からのいいねは貴重だと考えがちですが、ライトな感じで送ってくる人もいます。

 

女性から、いいねをもらったとしても、「コイツ俺のこと好きかも!?」と思わないで、過度に浮かれないようにしましょう。

 

電話をしてみると、実は高校が一緒だった。

 

後輩子にハマってしまった、ぼくは、なんとしても仲良くなりたい一心で、電話を打診してみることに。

 

「仕事終わりならいいですよー」ということで、アッサリと承諾。

 

ラインを交換して、日程を調整しました。

 

そして、当日。

 

声を聞いてみて、マッチングアプリのプロフィール写真通りに、人懐っこくて明るく、愛嬌がある印象でした。

 

メッセージとは違い、良いテンポで会話のキャッチボールができたので、徐々に打ち解け始めました。

 

話していくと、ノリが似ていたり、遊ぶ場所が同じだったり。

 

学生時代の話になった時に、実は高校が同じだったことが判明!

 

一個下の後輩だったので、直接的に絡んだことはないのですが、後輩子のフルネームや部活を聞くと、ピンと来ました。

 

どうりで、親近感のある顔だったんやなぁ。

 

後輩子も、初めは、ピンと来ていない様子でしたが、情報を伝えると、なんとなく見たことあるかも…?くらいに思い出してくれました。

 

(あれ?私の存在感薄すぎぃ!?)

 

最初はビックリして戸惑いましたが、やはり青春時代を同じ学び舎で過ごしたということで、思い出話に花が咲きました。

 

想像していたのとは、違い形ですが、仲良くなることができましたね。

 

共通の知り合いが死ぬほどいるので、少し躊躇しましたが、「逆にオモロイんじゃね?」という謎の精神でデートに誘うことに。

 

好感触だったからか、先輩の威圧からか、OKをもらえました。

 

なんか面白そうなのでデートすることに。

 

デート当日。

 

いつもとは違った緊張感を持ちつつ、後輩子を待っていました。

 

現れた後輩子は、イメージ通り可愛らしく人懐っこい感じ。

 

高校時代には絡みがなかったので、「大人になったなぁ…」的な感情はなかったですね。

 

「まさかマッチングアプリ経由で会うとはねー」と話しながら、予約したイタリアンへ。

 

お店について、会話をスタート。

 

最初は、お互いに緊張していましたが、同じコミュニティに属していたということで、すぐに仲良くなりました。

 

打ち解けた後輩子は、ノリも良いし、笑顔が可愛いしで、惹かれ始めている自分がいましたね。

 

ランチ後は、カフェでおしゃべりして、後輩子がハマっているというボーリングをしに行きました。

 

デート感が強くて、めっちゃ楽しかったんですけど、これ以上攻める気は起きなくて、健全に解散しました。

 

その後は、何通かラインをしたんですけど、自然とフェードアウト。

 

近い存在だとグイグイ攻められないと実感する

 

一緒にいて楽しかったし、笑顔が素敵だったのに、「なんで後輩子をもっと攻めなかったのかなぁ」、と考えてみると、「関係性が近すぎたのかな」と。

 

これは人それぞれだと思うのですが、ぼくは、同じコミュニティで恋人を作るのは苦手です。

 

同じコミュニティの人と付き合って、もしも、上手くいかなかった場合、今までのバランスが崩れちゃうことや、コミュニティに居づらくなっちゃう可能性を考えてしまいます。

 

「付き合う前から、ダメになるのを考えるなよ!」という意見はごもっともですが、リスクを考えることも大事ですよね。

 

もちろん、同じコミュニティで付き合うことは、相手の人となりが分かるし、共通の友人がいるメリットもあります。

 

こればっかりは、人それぞれなので、自分がどのタイプかを考えてみて下さい。

 

ぼくのように、同じコミュニティで付き合うのに反対派の人には、マッチングアプリは有効だなと、あらためて思います。

 

社会人になると、同じコミュニティ外で異性と出会うチャンスは少なくなりますよね。

 

HUBやクラブでナンパするのは、勇気も入りますし、相手の素性が分からないのは少し怖い。

 

そういった人にとって、マッチングアプリは、いろいろな人に出会えますし、しっかりやりとりをした上で会うかを判断できるので、安心ですよね。

 

たまには高校の後輩とマッチングすることもありますが(笑)

 

まとめ:違う世界の人とデート行けることが、マッチングアプリのいいとこ

 

マッチングアプリは、さまざまな人と出会うチャンスがあります。

 

同じコミュニティで付き合うのに抵抗がある人には、違う世界の人とデートに行けるマッチングアプリはもってこいですね。

 

出会いがない人は、マッチングアプリを始めてみてはいかがでしょう。