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【マッチングアプリ体験談】Pairs(ペアーズ)でメンヘラ風美女と会った話

【マッチングアプリ体験談】Pairs(ペアーズ)でメンヘラ風美女と会った話

 

この記事では、ぼくのマッチンアプリ体験談を話します。

 

今回は、攻める時は攻めよう、って話です。

 

2018年8月

 

Pairs(ペアーズ)でIT企業に勤める女性とマッチングしました。

 

可愛かったのですが、服装やバッグなどの雰囲気から若干のメンヘラ臭が…。

 

ただ、イチロー並みの守備範囲のぼくは、メンヘラでもどんと来いなわけで、特に気にしなかったですね。

 

結果的には、良い子でデートも楽しかったのですが、ぼくがチキって攻めれなかったのを悔やんでいます。

 

では、その内容と得た経験を共有していきます。

 

メンヘラ臭がしたが、やりとりすると良い子!

 

マッチングした女性のプロフィールは、

 

  • 年齢:26歳
  • 職業:WEBマーケティング系
  • いいね数:150

 

可愛いのですが、黒髪ロングの童顔で、服装もフリフリした感じだっので、若干のメンヘラ臭が。(以下メンヘラ子)

 

ルックスの割に、いいね数が少なかったのは、みんな敬遠していたのかと推察します。

 

ぼくも、一抹の不安を感じながらも、メッセージをしてみると…

 

 

メッセージ内容も丁寧ですし、質問にもちゃんと答えてくれて、メンヘラ子からも積極的に質問をしてくれました。

 

普通にええ子やん!

 

後々、聞いてみたんですが、「メンヘラっぽい」とよく言われるらしいんですけど、単純に、そういうファッションが好きなだけで、違うと言っていました。

 

 

若干クセがありそうな(失礼)女の子は、見た目だけで良い子も多いです。

 

ライバルが少なく、仲良くなれるチャンスも大きので、狙い目かもしれません。

 

デートが決まるも、女の子がお店を指定。ちょっと不安…

 

その後もメンヘラ子とやりとりをしていました。

 

電話もして、仕事や過去の恋愛の話などをして、より距離が縮まりましたね。

 

その電話で、デートに行こうと約束をしましたが、少し気がかりなことが。

 

デートで行くお店をメンヘラ子が指定してきたんですよね。

 

ネットで、「マッチングアプリで会った女性がお店とグルになってぼったくってきた」という話を聞いたことがあったので、不安でした。

 

 

 

そんな不安を抱きつつデート当日に。

 

デート場所は横浜駅。

 

さらなる不安要素として、お店集合になりました。

 

もう絶対に逃げられない状況になってしまったので、清水の舞台から飛び降りる気持ちでお店へ。

 

ぼくの方が早く着いたので、緊張して待っていました。

 

とりあえずお店は、ぼったくり店ではなさそうなので、一安心。

 

5分ほど遅れて現れたメンヘラ子は…

 

 

 

写真よりムチムチしていましたが、童顔で可愛い子でした!

 

むしろ、8月だったので、ワンピース姿のムチムチ具合が良かったですね。ぐへへ。

 

会話を始めても、電話の時と同じく良い子で、仕事の話なども面白いし、気遣いも素晴らしいしで、素敵な女性でしたね。

 

お店の予約をしてくれたのも、好き嫌いが多いから、行ったことあるお店の方が迷惑かけない、という理由でした。

 

疑って自分をぶん殴りたかったですね…。

 

今回のデートでは、メンヘラ子は良い子でしたが、実際に指定のバーに呼び出して、ぼったくりをする悪質なユーザーもいるようなので、注意してくださいね。

 

話を戻して、メンヘラ子とのデートは楽しかったので、あっという間に2時間ほど経ってしまいました。

 

みなとみらいを散歩するも、ビビって手を繋ぐのが限界

 

お店を出たのが21時過ぎで、夜風が気持ちよかったので、酔い覚ましがてら、みなとみらいまでお散歩することに。

 

正直、横浜駅からみなとみらいまでは、かなり距離がありますが、少しでもメンヘラ子と一緒にいたかったので、誘ってみました。

 

おしゃべりしながら歩いている時に、勇気を出して、手を繋いでみると、メンヘラ子も嫌がっていない様子。

 

ドキドキしながら、みなとみらいを散歩しました。

 

赤レンガ倉庫まで歩き、海沿いのベンチに。

 

距離も近くて、良い雰囲気だったのですが、嫌われるのが怖くて、キスする勇気は出ませんでした。

 

そして、なんとなくぎこちない雰囲気で、みなとみらい駅まで向かい、解散しました。

 

その後は、何通か連絡をしましたが、途絶えてしまう結果に…

 

「あの時にキスしとけばなぁ」、と後悔しましたね。

 

数ヶ月後に、またメンヘラ子に会う機会があったのですが、みなとみらいのベンチで攻めていれば、良かったことが後々分かりました。

 

逆に、攻める時に攻めないと女性側も冷めてしまうようですね。

 

女性とのデートでは、攻めれるときは、攻めるべきです。

 

ただし、強引にいってしまうと、トラブルになりかねないので、女性が拒否できる余地は与えてくださいね。

 

まとめ:攻めるタイミングは大事なので、チャンスと思ったら攻めよう

 

攻める時に攻めるべきです。

 

チャンスを逃したら、女性は冷めてしまうので、「次のチャンスで頑張れば良いや」という考えは捨てましょう。

 

ただし、強引にいってしまうと、トラブルになりかねないので、注意してくださいね。