マッチングアプリ

【マッチングアプリ体験談】続・Pairs(ペアーズ)でメンヘラ風美女と会った話

 

この記事では、ぼくのマッチンアプリ体験談を話します。

 

今回は、女性からザオラルメールが来たらチャンスやで、って話です。

 

以前、記事にもした、みなとみらいデートをしたメンヘラ子との後日談です。

 

 

メンヘラ子とは、2018年8月にデートをした後に、見事に連絡が途絶えていました。

 

攻めれそうなタイミングで、攻めなかったのが良くなかったかなぁ、と反省はしつつも、徐々にそんなことも忘れていった頃。

 

2019年、元日。

 

少ない、あけおめメールの中に、メンヘラ子からのラインが!

 

よくあるザオラルメールですが、女性から来ることは珍しいので、ビックリしましたね。

 

結果的にイージーにゴール出来たので、女性からのザオラルメールは、ビッグチャンスと捉えていいのではないでしょうか。

 

では、その内容と得た経験を共有していきます。

 

おけおめザオラル。ただコピペ感が強い…

 

2019年1月1日

 

家族での毎年恒例の麻雀大会が終わり、おばあちゃんに3000円ぶんどられた憤りを感じている時、ラインの通知が。

 

携帯を見てみると、約5ヶ月ぶりにメンヘラ子から、あけおめメールが来ていました。

 

また、友達と温泉に行っているようで、その自撮り動画も送られてきました。

 

「久しぶりに見てもかわええなぁ」

 

なんて、思っていましたが、なんとなく違和感が。

 

なんだろーと思って、考えると、あけおめメールも自撮り動画も、誰にでも送れるように作ったコピペ感が満載だったんですよね。

 

「これ俺以外も送ってそうだな」と、モヤモヤしながらも、やっちまったなぁ、と感じました。

 

というのも、ぼくも、ザオラルメールを送る時に、コピペで一斉送信しちゃってたんですよね…。

 

多分、受け取った女性も、ぼくのような気持ちになっていたのかと考えると、丁寧に送ればよかったな、と反省しました。

 

みなさんも、ザオラルメールを送るときは、めんどくさがってコピペを一斉送信しないで、一人一人に送っている感じにしましょう。

 

本文中に、送る相手の名前を入れてあげるだけでも、返信率は上がると思います。

 

モヤモヤ感よりも、またメンヘラ子と会いたい感の方が強かったので、メールを重ねて、デートに誘いました。

 

あっさりとオーケーしてくれて、新宿で、しゃぶしゃぶを食べることに。

 

新宿でデート。痩せると女の子からの食いつきが上がるよ

 

デート当日。

 

新宿の、しゃぶしゃぶ屋さんで待ち合わせ。

 

約5ヶ月ぶりにメンヘラ子と会いました。

 

メンヘラ子は変わらず、童顔でムチムチしていましたね。ぐへへ。

 

ただ、ぼくはこの5ヶ月で少し変化していて。

 

2018年10月から、ジムに通い始めたんですよね。運動不足がヤバかったので。

 

筋トレや食事制限をして、3〜4Kg痩せました。

 

大きな変化ではないですが、メンヘラ子は気づいてくれて、

 

「前よりシュッとして、良い感じだね!」

 

と褒めてくれました。

 

正直、大した努力はしていませんが、筋トレや運動をして、見た目を改善すると、女の子からの評価も上がるので、オススメですよ。

 

話を戻して。

 

しゃぶしゃぶをしゃぶしゃぶしながら、近況報告を。

 

あれから、メンヘラ子は仕事が大変だったようで、忙しくしていたみたいです。

 

また、上司と衝突したりもあったようで、年末に会社を辞めたよう。

 

デートした時は、絶賛転職活動中でした。

 

本人が言ってたわけではないですが、ザオラルメールを送ってきたタイミングは、なかなかしんどいときだったと思います。

 

女の子と次のデートに行けなくても、嫌な印象を与えていなければ、時間が経ってから、またデートに行ける事もあります。

 

勝機が薄いデートでも、女の子を全力で楽しませましょう。

 

色々あった近況報告をしてくれたメンヘラ子。

 

ぼくは、人の話を真剣に聞いている風を装うのが上手い人間(クズ)ですから、うんうん、と聞いてあげました。

 

辛かったことや愚痴を吐き出してスッキリしたのか、メンヘラ子も楽しそうでしたね。
良い感じだと思ったので、次のお店へ。

 

カラオケでキス。意外なほどあっさりゴール

 

しゃぶしゃぶを結構食べてお腹いっぱいだったので、次のお店はカラオケへ。

 

カラオケは密室ということもあり、嫌がる子もいるのですが、メンヘラ子は大丈夫でした。

 

カラオケに入り、何曲か歌ったあとに、デンモクで一緒に曲を探す感じを出して、パーソナルスペースへ。

 

メンヘラ子も嫌がっていないようなので、会話をしながら手を握ってみても、相手からの握り返しが。

 

良い雰囲気になったので、キスをしました。

 

ぼくは、上手にリードができず、焦って空回りすることが多かったです。

 

攻める前に、女の子が拒否できる余白を作る意識をしたら、強引な感じがなくなったので、オススメです。

 

その後は、スムーズにゴールすることができました。

 

ベッドの上で、以前のみなとみらいデートの話をすると、「良い雰囲気の時にキスされなかったことで、冷めちゃった」と言っていました。

 

やはり、攻める時に攻めないとチャンスを逃してしまうんですね。

 

気をつけましょう。

 

まとめ:女性からのザオラルメールは大チャンス

 

女性からのザオラルメールは、大チャンスなので、積極的に攻めましょう。

 

日頃のデートを全力でおこなうことで、次のデートにつながらなくても、後日、チャンスが巡ってくるかもしれません。

 

また、一度チャンスを逃すと、失敗の烙印を押されるので、攻められるときは攻めましょう。