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【マッチングアプリ体験談】モデル風女子大生とデートした話【Pairs(ペアーズ)】

【マッチングアプリ体験談】モデル風女子大生とデートした話【Pairs(ペアーズ)】

 

この記事では、ぼくのマッチンアプリ体験談を話します。
今回は、コンディションめっちゃ大事、って話です。

 

2018年11月

 

モデル体型の女子大生とマッチングしました。

 

久しぶりのJDとのマッチングだったので、バチボコ興奮。

 

ただ、彼女とのデートでは、良い雰囲気だったのですが、ぼくが調子に乗って飲み過ぎて、やらかしてしまったので反省。

 

デートでは、コンディション管理が大事だと痛感しました。

 

では、今回のデート内容と、反省を共有します。

 

女性のプロフィール:高身長モデル体型の女子大生

 

マッチングした女性のプロフィールは、

 

  • 年齢:22歳
  • 職業:大学4年生
  • いいね数:500以上

 

身長が167センチでスリムなモデル体型のJDでした。(以下、モデル子)

 

顔も可愛らしいアイドル系だったので、そこのアンバランスさも良きでしたね。

 

そんなこともあり、いいね数は多かったです。

 

Pairs(ペアーズ)では、いいねが500を超えたら、いいね数の表示が一律で「500以上」となってしまいます。

 

つまり、501だろうが、1,000だろうが、表示上は同じ「500以上」になります。

 

Pairs(ペアーズ)でいいね数500以上の女性にアプローチするときは、どの程度ライバルがいるかを考えてみてください。

 

あくまで推測ですが、モデル子のいいね数は、2,000超えはしていたと考えます。

 

ライバルが多いので、やりとりが続かないことも考慮に入れて、浮かれ過ぎないようにしていました。

 

女性とのやりとり:長期にわたる丁寧なやりとりが響いた?

 

モデル子とメッセージを始めて。

 

やはり、多くの男性とやりとりをしているせいか、返信は1日空くことが多かったですね。
時には3日空くことも。

 

追撃でメッセージしたい気持ちをグッと抑えて、返信を待っていました。

 

すると、徐々に返信頻度も上がっていき、1日に1ラリーをするように。

 

ただ、このタイミングで、ぼくのアプリの有料会員期限が来てしまったので、ダメ元でライン交換を打診。

 

嬉しいことに、こころよくOKをもらえました。

 

その後は、ラインでやりとりをしていると、実は12月から2月頭までセブ島に短期留学中とのこと。

 

メッセージ頻度が低かったのは、勉強が大変だったり、セブ島での遊びで忙しかったらしいです。

 

また、Pairs(ペアーズ)では、大勢の男性とやりとりしていたものの、連絡頻度が低いことから、男性側から連絡を絶たれることが多いとのこと。

 

意外にも、男性側から痺れを切らして連絡を断つことが多いようですね。

 

いいね数が多く、ライバルが多い子でも、辛抱強くやりとりを続ければ、仲良くなれることもあります。

 

一緒に忍耐力をつけましょう。

 

それからも、ラインで1日1ラリーほどを続けており、色々な留学話などを聞きました。

 

やはり、食べ物には困るようで、日本食が恋しいとのこと。

 

これはチャンスと思い、「帰国したら和食食べいこ」と誘うと、「めっちゃ行きたい!」との回答が。

 

辛抱強く待って、タイミングを見計らってデートに誘うことができました。

 

女性とのデート:美女に浮かれて日本酒を飲み過ぎ…

 

デート当日

 

場所は三軒茶屋

 

とりあえず三茶誘っとけば、通ぶれるので、すこ。

 

待ち合わせ場所の改札前に現れたのは、スタイル抜群の美女でした。

 

プロフィール写真よりは劣るけど、普通に可愛い。

 

バチボコ興奮しつつも、冷静さを装い、予約していた和食のお店へ。

 

お店での会話は、モデル子のセブ島での短期留学の話や、4月から入社する会社の話、久しぶりに食べる和食は神という話で盛り上がりました。

 

ラインなどでは気がつかなかったのですが、モデル子は福岡出身とのことで、ちょこちょこ出る方言も可愛かったですね。

 

モデル子を楽しんでくれたのか、2軒目も行きたいとのことで、日本酒のお店へ。

 

正直、まあまあ酔っていたのですが、横に美女がいて、目の前に日本酒があると飲んじゃいますよね。

 

モデル子も日本酒が好きなようで、2人で、かなりハイペースで飲み、かなり酔っ払いました。

 

お店を出てからは、モデル子から腕を組んできて、良い雰囲気に。

 

酔ってきたので、勢いで、キスをしました。

 

 

三軒茶屋の三角地帯は入り組んだ路地なので、物陰になっていて、キスするのに、良いんですよね。シラフなら絶対できないけど。

 

モデル子も満更でない様子。

 

今日は一緒にいたい、と伝え、モデル子の家へ。

 

三茶から八王子まで行きましたからね。どんな執念だよって感じですよね。

 

電車でもイチャイチャしながら楽しく帰りました。

 

八王子について、タクシーに乗ってモデル子の家へ。

 

しかし、ここで、死ぬほど気持ち悪くなりました。

 

そして、なんとか我慢して、モデル子の家へ着きました。

 

ただ、吐いたよね、ゲロ

 

もちろん、トイレをお借りしたんだけど。

 

さっきまでニャンニャンだったモデル子が、ガチ引きしてるのを感じながら。

 

その日はノックアウトで、カーペットに毛布借りて寝ましたね。

 

次の日、記憶はあるので、めっちゃくちゃ気まずい。

 

昨日は大変申し訳ございませんでした。

お疲れ様でした。

 

と敬語でお礼を言って、そそくさと帰りました。

 

無論、次につながることもなく、THE END

 

反省と対策

 

 

まず、良かった点として、辛抱強くやりとりを続けられたこと。

 

メッセージが来ないと、脈なしかなぁ、とか考えちゃって諦めちゃうんですけど、このケースでは我慢しました。

 

また、返信の時に気をつけたのは、即レスしないこと。

 

相手に負担をかけない程度に、時間を空けて送ることと、返信しやすい内容で送ることを心がけました。

 

 

 

続いて、ガチ反省ですが、飲み過ぎたこと。

 

これは、真っ当な人間なら出来ていると思いますが、ぼくはダメでした。

 

楽しくなると飲んじゃうんですよね…。

 

しかし、ポジティブに考えると、今回のケースでは、飲んだことでモデル子とキスできているので、飲んで楽しくなることは悪いことではない。

 

ただ、ぼくは飲み過ぎると気持ち悪くなって、吐いちゃうので、絶対セーブすべき。

 

 

アナタも、自分がどれだけ飲めるのか、飲んだらどんな感じになるのか、を把握した上で、お酒と付き合ってください。

 

デートの総括として、可愛い子とキスできて、あわよくば優勝できたことを考えると、悔しさは残りますね…。

 

ただ、このレベルの子ともデートできるという点では、Pairs(ペアーズ)は素晴らしいと再認識しました。

 

アナタも、まだ使ったことがないのであれば、試してみる価値アリですよ。

 

まとめ:マッチングアプリのやりとりは辛抱強く

 

人気会員の子でも、辛抱強くやりとりを続ければ、仲良くなることができます。

 

また、デートで、飲み過ぎると、失態を犯してしまいます。

お酒は飲んでも飲まれるな。