恋愛テクニック

執着の分散理論は全非モテが知っておくべき!【LOVE理論】【恋愛テクニック】

 

 

この記事では、ネットで恋愛工学を学び、恋愛ノウハウ本を読み漁った筆者が、本当に使える厳選した恋愛テクニックを紹介するものです。

 

アナタは、気になる女性からラインが来なくて、夜通し携帯を握りしめた経験はありませんか?

 

そこまでではなくても、好きな人からの連絡って気になっちゃいますよね。

 

そんな時にオススメな恋愛テクニックが、

 

【執着の分散理論】

 

ざっくり言うと、一人の女性に固執しない方が余裕感が出てモテるぜ!って感じですね。
執着の分散理論について詳しく紹介していきます。

「執着の分散理論」とは?

 

まずもって、執着の分散理論とは、なんぞや?って感じですよね。

 

執着の分散理論とは、「夢をかなえるゾウ」や「ウケる技術」などのヒット作品の著者である水野敬也さんが書いた恋愛ノウハウ本「LOVE理論」にて、提唱されている理論です。

 

本に書かれている具体例は、ブログで書くのがはばかられるほどの下ネタなので、気になる人は本で確認してみてください。

 

内容もためになりますし、何より水野さんの文章力がハンパないので、めっちゃオモロイっすよ。

 

話を戻して、執着の分散理論とは、

 

1人の女性に執着すると、その女性を失う恐怖から、行動が重めになってしまうので、複数の女性にアプローチして執着を分散することで、余裕を持とう!

 

というものです。

 

純愛系のドラマや映画などでは、主人公が一途にヒロインを想いつづけることで、最後には結ばれるストーリーが多いですよね。

 

作品では、美談として描かれているヒロインへの行動なども福士蒼汰山崎賢人だから成立してるだけで、現実に置き換えたら、ゴリゴリのストーカー行為の時がありますよね。

 

現実の恋愛では、1人の女性に執着するのは、一歩間違えたら、キモがられる行為です。

 

周りのモテている男性をみてみると、色々な女の子と遊んでるチャラめなヤツじゃないですか?

 

あれって女の子の見る目がないんじゃなくて、色々な女の子と遊んでいる男性って、執着心がなくてアプローチもいい意味でライトなんですよね。

 

僕らが目指すべきもの純愛ラブストーリーの主人公ではなく、チャラめの友達です。

 

まずは、執着心を分散しましょう。

 

「執着の分散理論」の活用方法

 

じゃあ、具体的になにすんべー、ってことですが、

 

複数の女性に並行してアプローチする

 

これだけです。

 

いきなり5人、10人の女性をはべらす、って事ではなくて、マッチングアプリの子、合コンの子、相席居酒屋の子、みたいな感じで複数の出会いを並行しておこなうことから始めましょう。

 

正直、最初の内は出会いの場に行くのがしんどいと思いますが、まずは色々な出会いを探して下さい。

 

ここで大事なのは、アプローチする女の子のハードルを上げすぎない事。

 

誤解を恐れずいうと、

 

ブスでも攻めろ!

 

って事ですね。

 

モテない男性が多いのが、「あの子はタイプじゃない」とか、「あんなブスは抱けない」といって行動しない人です。

 

「お前はまず、マサラタウンでポッポを倒すことから始めろ!」って感じですね。

 

まずは小さな一歩から始めて、自信をつけることが、可愛い彼女を作るために重要です。

 

「この男性は私以外にも遊んでる女の子がいる」って感覚を女性は敏感に察知するので、モテにつながります。

 

「執着の分散理論」を活用する際に気をつけるべきこと

 

執着の分散理論を活用する際に気をつけるべきは、

 

  • 同じコミュニティで複数アプローチは避ける
  • 彼女が出来たら、複数アプローチをやめる

 

大体言わんとすることを分かってくれるとは思いますが、トラブルを避けるためですね。

 

1コミュニティ1女、というのは恋愛をおこなう上で重要だと古から伝えられていますよね。

 

同じサークル内、同じバイト内で遊びまくると、悪い噂が立ってしまいます。

 

その点、マッチングアプリは共通の友人がいる可能性は低いので、並行してアプローチするのに適していますね。

じゃんじゃん活用しましょう。

 

また、彼女が出来たら、すっぱり辞めるようにしましょう。

 

ぼくを含めて、社会人になってから、マッチングアプリなどのおかげで、まともに恋愛できるようになった人って、恋愛のリスクマネジメントが下手くそなんですよね。

 

彼女が出来た後も、ズルズルと女遊びを続けて、後々痛い目をみるって人は、あとを絶ちません。

 

執着の分散理論は、あくまで彼女を作るためのマインドという認識のもと、活用するべきでしょう。

 

真の執着の分散は、自分の時間を生きること

 

今までの話って、女性に対する執着を、他の女性で分散しようぜって内容でした。

 

これも有効なんですが、どうしても、女性の中で順位が出てしまいます。

 

やっぱり、一番気になっている子から連絡来たら嬉しいですもんね。

 

なので、真に分散すべき先は、自分の時間です。

 

良いこと言ったようで、分かりにくいと思うので、

 

  • キャリアアップのために仕事を頑張る
  • 資格取得のために勉強をする
  • いい男になるために筋トレをする

 

などなど、自分のために時間を費やせば、女性のケツを追っかけてる時間が減ります。

 

また、すぐに効果は出ませんが、自己投資をすれば、徐々に男性としても魅力が出てくるので、さらにモテにつながりますよ。

 

ある程度、遊び慣れた人が、ビジネスや筋トレに力を入れて、さらにモテるようなるというケースは多いです。

 

まずは、1人の女性に執着しない感覚を覚えて、その後に自分磨きに時間を投資することで、モテモテ街道まっしぐらですね。

 

(モテモテ街道って、はちゃめちゃにダサいですね…)

 

まとめ:「執着の分散理論」は恋愛をする上でマストなテクニック

 

執着の分散理論は、恋愛する上で知っておくべきテクニックです。

 

まずは、複数の女性にアプローチをすることで執着を分散し、徐々に分散先を自分のための時間にシフトさせましょう。

 

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